私の推しが世界で一番可愛い

推しについて語るだけのブログ。

同担拒否は自衛手段

同担拒否、って聞いて一番最初にイメージするものってなんだろう。
多分大体の人は「ガチ恋」とか「過激派」とかあんまりいいイメージもたないんじゃないかと思う。

 

同担拒否にも色々タイプがあるっていうのはよく言われてるけど(ガチ恋拒否タイプとか推しごとスタンス拒否タイプとか)
私はどちらかというと推しごとスタンス拒否、というか「相手の人格拒否タイプ」なのだと思う。

 

推しのジャンルは割と年齢層が低い。10代が多いんじゃないかと思う。

だからとは言いたくないけど、同担のTwitterや生放送のコメントを見る限り少し幼い(空気を読めてない)ようなものが多い。
私はそれがすごく苦手だし、その人がファンサされてるの見るとやっぱりいい気持ちはしない。
だからゆるゆる同担拒否なんだと思ってる。

 

もちろん10代全員が幼いから拒否する!!!ってわけではないです。
昔から仲良くしてもらってる子は10代の子だし(すごくしっかりした子だから私の方が幼く思えるときがあってたまに死にたい)
自分より年上でもこの人苦手だわーって拒否モードに入ってる人もいる。

 

でも直接話したりしない限り苦手かどうかわからないし、繋がったあとにこの人苦手だった…ってストレス溜めるのは二度としたくないから(これについては本当に色々あったのでいつか書けたらいいなぁ、とか思ってる)

だったら最初から関わらなきゃいい。っていうのがタイトルにもなってる「自衛手段」。

 

そんな考え寂しいとか思う人もいるのでしょうけど、
私は元々ひとりで応援してきたから、誰かと一緒に応援することが必須だとはどうしても思えないのです。

あ、元々仲良くしてもらってる人は別です。人間的に好きな人ばかりなので。

 

まぁこういうこと言うと同担拒否だ!ガチ恋だ!過激派だ!やばい奴だ!って同担拒否警察の人に攻撃されるからおおっぴらには言えませんけどね。

もっと同担拒否が生きやすい世の中になってほしいな。

 

もちろん、他人を攻撃する同担拒否は論外ですが。

 

「行けないけど応援してます」は応援にならない

こんばんは。ちかです。

 

タイトルちょっと嫌味っぽい感じになってしまいましたが、私がずっと「なんだかなー」ってモヤモヤしていた気持ちを文章にするとこう表現するしかないのです。

人それぞれ事情があるから「行けない」っていうのはわかるし
どうしても行けないから「応援してます」っていうのもわかる。

でもそんなリプが100も200もきたらどうなるんだろうって話。

だってボランティアじゃなくてビジネスだもの。
当然だけど、事務所は人気のない人より売れてる人を使う。
たくさんリプがくることも人気の証だけど「行けない」じゃ動員数にはならない。

動員数が見込めない人を使う余裕のある事務所はあまりないと思う。
じゃあ推しはどうなるの?生活は?何より本人の気持ちは?

 

何よりライブために必死で頑張っている推しに「行けないけど」なんて私は言えない。
私だったら絶対テンション下がる。「その日は親の命日なんでどうしても行けないんですごめんなさい!!」なんて具体的な理由まで言われてもひいちゃうし。(※ちかの親は生きてます)
それなら最初からリプなんてしないでスルーするのがお互いのためかなと。

 

役者さんがたまに「行けないけど~なんてリプいらない」って発言して炎上?してるのもよく見るけど、生活がかかってるんだからそう言いたくなるのもわかる。

「見にくる奴だけが客ってことかよ」なんて発言もあるけど、極論を言えばそうだと思う。お金がすべてとは言わないけど、お金の力は強い。

 

色々書きましたが、推し事は個人の事情(主に財布)を踏まえて節度をもって楽しく!が一番だから「行けないけど応援してますって言う奴はファンじゃない!クズ!ゴミ!」なんていうつもりはありません。
(あ、でも「(違法視聴)で見ました!」はファンじゃないと思ってます。あれは嫌だ)

「行けない」もそうですが、推しにリプを送る前に一度「この文章で大丈夫かな」って一呼吸置くのってすごくいいと思います。
画面越しだと対人だって実感がなくて失礼なことも言ってしまいがちですが、推しだってひとりの人間ですからね。

 

それにしても「行けないけど応援してます」は賛否両論なのに「CD買えないけど応援してます」は「いやCDくらい買えよ」って袋叩きにするのってなんででしょうね。
わかりやすく売り上げに繋がるからとか?
まぁ私はCDも買うし次のライブも行きますけどね!

推しは輝いてる

かれこれ6年ほど2.5次元に浸かっている女、ちかです。
2.5次元っていうと漫画アニメ原作(テニスとか自転車とか)舞台の呼び名ですが、私の推しは某動画サイト出身なので動画とリアルの狭間って意味で2.5次元と呼ばせてください。

私は推しのことを知るまで特に趣味もなくて、まぁなんとなく漫画は読んでたからその延長線上で動画サイトにも会員登録したのだけど。
まさか原曲と間違えた動画がきっかけでこんなことになるとは……。

推しって、本当に輝いて見えるんですよ。

最初に好感を持ったのは声だけど、顔も性格も私の好みとはだいぶ離れていたと思う。
なのにステージの上で歌ってる姿はラメ的な何か撒いてるんじゃないかってくらい輝いてて、世界で一番きれい!かっこいい!なんて思っちゃったから、私は九州から東京まで遠征する羽目になった。

こんな大人になったよ~なんて言ったら6年前の私はなんていうんだろうか。
案外「そんなに好きなものができるなんて楽しみ」なんていうかもしれない。